請求書・領収書に記載するべき項目はコレだけ!【参考レイアウト付きで解説します】
こんにちは、経理担当の藤澤です。
この記事では
自社オリジナルの請求書・領収書を作りたいフリーランス初心者の方や今後起業をお考えの方に向けて
・請求書、領収書に記載するべき項目
・請求書、領収書の参考レイアウト
をご紹介します。
お仕事をされるにあたり必須アイテムである請求書・領収書を
自社オリジナルで作りたいをお考えの方はたくさんいらっしゃるかと思います。
何を記載すればいいの?どんなレイアウトがいいの?といったお悩みを解決させて頂きます。
請求書に記載すべき項目5点(場合によっては8点)!
- 請求先の氏名・会社名(取引先名)
- 請求元の情報(貴方の会社情報)
- 発行日(請求書を締めた日にち)
- 取引内容(売ったサービスや売ったモノ)
- 取引金額(税込み)
※インボイス取得済みであれば、上記に加えて
- 登録番号(T0000000000000)
- 適用税率(食品関係だと8%・それ以外は10%) ※2024.6月時点
→適用税率についての詳細はコチラ - 消費税額
以上の項目を記載しておけば大丈夫です。
これらを弊社の請求書を参考に図説していきます!

請求書の記載内容については以上になります!
領収書に記載すべき項目6点(場合によっては9点)!
- 取引日(お支払いして頂いた日にち)
- 宛て名(取引先)
- 金額(お預かりした金額)
- 但し書き(何の取引によるものか)
- 金額内訳
現金・小切手・手形・相殺の項目があれば大抵OK! - 発行者名(お金をお預かりした人)
※インボイス取得済みであれば、上記に加えて
- 登録番号(T0000000000000)
- 適用税率(食品関係だと8%・それ以外は10%) ※2024.6月時点
→適用税率についての詳細はコチラ - 消費税額
以上の項目を記載しておけば大丈夫です。
これらを弊社の領収書を参考に図説していきます!

請求書の記載内容については以上になります!
印鑑を印刷しておけば便利です!
請求書・領収書ともに印鑑はあってもなくても可ですが、
お取引先様によっては捺印が必要な場合もあります。
自社の印鑑を印刷しておくと捺印の手間が省けて便利です。
最後に
自社オリジナルの請求書・領収書を作成したい方は是非タムラ印刷にご相談下さい!
レイアウト作成から印刷・製本まで自社で完結出来ますので、適正価格・短納期でご提供することができます。
お見積りのご相談や、それ以外の質問でもお気軽にお問合せ下さい☆
ではまた!


