【制作事例】折鶴再生紙「平和おりひめ」とエンボス加工で上品な仕上がりに

とても素敵な用紙、折鶴再生紙「平和おりひめ」を使用した印刷物を制作させていただきました!
折鶴再生紙「平和おりひめ」とは
「平和おりひめ」は、広島平和記念公園に寄せられた“折り鶴”を再生して作られた用紙です。平和への願いが込められた折り鶴を活用した、ストーリー性のある特別な紙です。

また、色とりどりの折り紙の繊維が紙の中に散りばめられており、一枚一枚異なる表情を楽しめるのも魅力です。

今回は、しっかりとした厚みのある折鶴再生紙 平和おりひめ 210gを使用しました。手に取ったときに程よい重厚感があり、名刺やカード、案内状など、印象に残したい印刷物にもおすすめの用紙です。
会社ロゴはエンボス加工で上品な印象に
デザイン面では、会社ロゴにエンボス加工を施しました。エンボス加工とは、紙の表面を浮き出させる加工のことで、ロゴ部分に立体感が生まれます。
印刷だけでは表現できない上品な質感が加わり、シンプルながらも高級感のある、おしゃれな仕上がりとなりました。
紙そのものが持つ背景や想いに、エンボス加工による特別感が加わることで、企業の姿勢やブランドイメージをより印象的に伝えられる一枚になっています。

環境に配慮した、想いが伝わる印刷物に
環境に配慮した紙を使いたい方、想いの伝わる印刷物を作りたい方、少し特別感のある名刺やカードを制作したい方におすすめです。
用紙選びや加工方法についても、お気軽にご相談くださいね。



